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isai LGV31 [ケータイとか]

何やってんだか。


スマホVR用のゴーグルを少し良いものに新調した結果、視野角と引き換えに画面の粗さが気になり「画面解像度の高いスマホにかえるしかないなあ」となったものの一旦は我慢したのだが結局我慢できませんでしたヨというおはなし。

今回はあくまで「スマホVR用」なのでスマートフォン全般としての評価は割愛するが、画面の精細さ含めコンテンツ閲覧に絡む基本的な部分はLGL22同様悪くないものの、VOLTE対応かつ4G(=LTE)回線のみの対応で、イレギュラーな手段を使って無茶しない限りは「au契約の」VoLTE回線に対応したSIMしか使えないという仕様だけに、自分のようにVR(やwi-fi環境下での各種コンテンツ閲覧)専用機と割り切って使うという方意外にはすすめられない端末かと思う。
ただ、そういう大きなネックがある代わりに、フルHD解像度を超える液晶パネルを積んでいる機種としては破格に安いわけだが……

DSCF0013.JPG

自分にとっての前機種であるLGL22と並べると、画面サイズが少し(5.2インチ→5.5インチ)大きくなった分少し大きくなっているが、その差は僅か。特に幅はあまり変わらない感じ。

でまあもういきなりだが早速HOMiDO 360VRに装着して使った感想を言うと「思っていた以上に画面解像度の向上が効いた」である。

画面サイズとしては僅かに大きくなっているものの、それ以上に解像度が上がっており、dpi値にして100程度の向上なのだが画面をレンズで拡大しているスマホVRゴーグルには想像以上に効果が高かった。

実際の見え具合の違いを撮影するのがちと厳しかったので写真は載せられないが、LGL22(1920pxX1080pxの液晶搭載)に対しLGV31(2560pxX1440pxの液晶搭載)では、前者で目立っていたドット間の黒線が感じられないという違いがあった。
「100dpiの差てどんなものなのかなあ」と、普通にスマホを使う程度の距離で見比べた場合(デモ用としてプリインストールされいてるWQHD動画以外だと)ほとんど違いが分からなかったので不安に思ったのだが、レンズで拡大された場合はかなりの違いとなるようだ。


といったところで、その違いが金額(=新品白ロム端末2万円程度)に見合っていると感じるかは人それぞれだろうが、まあ満足であった。

が電子機器に限らず車だったりその他工業製品には当然のようにあるハナシとして、「どこか一か所の性能を突出させるとバランスが崩れて問題が起きる」というのが今回もあった。
「ドットは感じられないレベルに滑らかになったがなんか画面が少し眠い?」というのがソレで、当然予想はしていた事なのだが、要するに「映し出すコンテンツの解像度が足りない」というわけだ。

試しに見たVR動画がフルHD解像度のものだったので、LGL22では問題なかったがいまいちな具合になってしまったと。
「どうしたものか」と考えた結果、GearVR用として配布されている映像(=対応したスマホに搭載された有機ELパネルの解像度は今回のLGV31と全く同じである)を見てみたところ、当たり前だが問題なく綺麗であった。


画質的な問題はコンテンツによってはより高解像度のものが用意されている場合それを選べばOKという事だが、それをストリーミングではなくmicroSD等に保存していつでも見られるようにしようとすると、今度は1ファイルあたりの容量が大きいという問題が……いやそれも当然の事なんだけども。


というわけで。
映像含むコンテンツ閲覧用wi-fi端末としては金額に比して申し分ないが、コンテンツの解像度やストレージ容量を気にしないと駄目だヨ!というオチでこのネタは終了。

あー、128GBのmicroSDが要るなあ……




 

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